プロジェクト形式は
多くの仕事(多数の記事執筆作業)を一人の外注さんに任せる外注化の形式です。
あなたのサイトの運営を長く継続的に行っていくには
タスク形式よりも、このプロジェクト形式の方がより適していると言えます。
タスク形式はプロジェクト形式と違って、
特定の外注さんに長く書いてもらうのではなく、
その都度違う外注さんに1回限りで依頼する形式であるからです。
プロジェクト形式の場合もまずは、
クラウドソーシングサービスに登録をする必要があります。
本講義もクラウドワークスを使って解説していきますが
まだ会員登録を済まされていない方は、以下のリンクを参考に進められてください。
既に登録を済ませている方は以下の解説を参考に進められてください。
目次
1.プロジェクト形式のお仕事依頼方法
いきなりプロジェクト形式で募集をかけるのではなく、
まずは、事前に必要な準備を済ませておいた方が
スムーズに依頼を進めることが出来るので安心です(^-^)
よって、まずはこちらから、お仕事依頼に必要な文章のテンプレートや必要書類一式
【外注さん用マニュアル】をダウンロードしてください。
2.プロジェクト形式での募集ページを作成する
まずクラウドワークスにログインをしたら
画面上部の 新しい仕事を依頼 をクリックします
その後は以下の画像の通りに進めてください
仕事依頼 入力画面一覧-2-scaled-e1593916602677.jpg)
入力内容確認画面に切り替わります
※この画面がそのまま、お仕事を探している方の閲覧する募集ページとなります
仕事依頼 入力内容確認画面-scaled.jpg)
3.応募が来たら…
募集した案件に対して、応募が来ると
タスク形式と同様に、管理画面にその通知が表示されますので、
まずはその方と、クラウドワークスの『メッセージ』内でやり取りをしていきます。
やり取りを行う文章・メッセージ等については
本記事の 【1.プロジェクト形式のお仕事依頼方法】
で受け取って頂いた外注さん用マニュアルの中のテキストファイルを使って、
外注さんとメッセージのやり取りをして行きます。
(テンプレートファイルの【2.テスト記事作成依頼のひな形】 以下を使って、
やり取りを行って頂くことでスムーズに進められるようになっています)
※メッセージの文章は、あなたの案件内容に見合うものに適宜書き換えて下さい
外注さんにお渡しするライティングマニュアル動画について
記事の執筆に慣れていない外注さんは、
何をどう書いたら良いのかが全くわかりませんので、
以下のライティングマニュアル動画をお渡しすることで
スムーズに記事執筆に取り組めるようになっています。
※外注さんにお渡しする【外注さん用マニュアル】の
【2-1テスト記事を作成頂くマニュアル一式】に動画のURLが記載されていますので
このファイルをお渡しすれば外注さんがリンクを開いて視聴してくれると思います
※このマニュアル以外で、あなたが外注さんにお願いしたいことがあれば、
そのファイルを作成してお渡し下さい
また、外注さんへは、【外注さん用マニュアル】の中にある
簡易マニュアル(記事タイトル・本文の書き方)のワード文章もセットでお渡しすることで
あなたがより細かく伝えたい事を理解してもらえると思いますので、
必要に応じて(内容を変えてもOK)お渡し下さい。
テスト記事を依頼するタイミング
テスト記事を外注さんに書いて頂く目的は
その外注さんがどの程度まで書けるレベルなのか?だったり、
人柄や性格を把握するために行うものです。
実際にテスト記事をお願いするタイミングは
外注さんから応募が来た時に送る、
返信メッセージ「2.テスト記事作成依頼のひな形」と共に
【2-1テスト記事を作成頂くマニュアル一式】も添付します。
採用・不採用の判断について
テスト記事を書いて頂いたものを元に
採用・不採用の判断を行うのが好ましいと思います。
判断基準に決まりはないですが、例えば
・あなたが求める記事を書いてくれているか?
・他サイト記事のコピペばかりをしたものでないか?
・こちらが指定した期日までに記事が仕上がって来ない
・アンケート内容に対してきちんと回答してこない
(この時点でNGの場合、今後あなたの指示をしっかりと理解、
実践してくれない可能性が高いからです)
・人としての最低限の礼儀もない
(挨拶ができない、敬語が使えない、返事が遅い…など、
これから長くお付き合いをして行くことを想定して判断して下さい)
といったものを元に決めることが好ましいと思います。
※記事内容については、多少質が低くても、
今後教育をしていくことで改善していきますので、
私なら(他に大きな問題が無ければ)採用にします(^-^)
※不採用判断の場合は 外注さん用マニュアルの中の
【2-2不採用時の文章ひな形】 を使用するとスムーズです。
採用後、2記事目以降を書いて頂くにあたって
採用の場合は 【3.テスト記事合格者へ送る文章ひな形】以下のマニュアルを
状況に応じて送ってメッセージのやり取りを行い、
外注さんから納品に対する同意を必ず頂いて下さい。
同意を頂けたら、クラウドワークスの管理画面で
仮払いを行い、残りの記事の執筆をスタートしてもらいましょう。
残りの記事を全て書いてもらうためには、
あなたはその記事分のキーワードシートを作成し、
外注さんへお渡しして記事執筆の指示を行う必要があります。
記事を納品して頂く方法
外注さんには、テスト記事のようにテキストファイルで書いて頂いても構わないのですが、
この場合ですと、あなたがそのテキストファイルに書かれた文字をコピーして、
ワードプレスの新規投稿画面に貼り付け、自分で文字の装飾などを行う手間が発生してしまうため、
「あなたに代わって外注さんに記事を書いてもらう」という
外注化の本来の意味が薄れてしまいます。
なので、外注さんには直接ワードプレスの記事登録画面にて執筆頂いた方が好ましので、
そのやり方を解説します。
事前に外注さんからメールアドレス(Gメール推奨)を
教えてもらっておいてください
<手順>
あなたが外注さんに記事執筆をお願いしたいサイトのワードプレスの、
ダッシュボードにログインし、以下の画像の通りに進めて行って下さい
①

②

この後、外注さんのメールボックスに以下のようなメールが届きます
③

④

⑤

⑥

上記の手順②の権限グループについて
管理者 ‥全ての権限があります(現在のあなたです)
編集者 ‥プラグインの設定・導入以外の全て作業を行えます
投稿者 ‥自分の記事の投稿(公開)、編集、画像のアップロードが可能です
寄稿者 ‥記事の執筆、自分の記事の編集(記事公開前に限る)が可能
※記事の公開や画像のアップロードはできません
購読者‥記事の閲覧のみ可能
最初は、寄稿者からスタートし、慣れてきて信頼関係が構築されたら
投稿者へグレードアップするのが好ましいと思います。
投稿者よりも上の権限を付与してしまうと、
万が一、サイトを自由に改ざんされてしまう恐れもありますので
やめた方が良いでしょう。
全ての記事の納品後は‥
全ての記事を納品してもらえたら、報酬額の支払いとなるわけですが、
指定した記事の執筆における支払いが完了した後の外注さんとのやり取りは、
クラウドワークスやランサーズを介さずに行うことが好ましいです。
なぜなら、クラウドワークスもランサーズも
外注さんへ支払われる報酬額は、2020年7月現在、
契約金額から20%分を引かれた額が支払われるため、
これらのクラウドソーシングサービス上で契約をし続ける限り、
外注さんの手取り額が少ないままになってしまうからです。
(あなた(発注者)に対する手数料は無料となっています)
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つまり、クラウドソーシングサービスを使って契約を続けると
外注さんの手取りが少なくなることを理由として、
直接あなたとメール等でやり取りするほうがお得であることを伝え、
中抜きされていた報酬額を今後は外注さんが受け取れることを説明してあげることで
大抵の場合、あなたとの直接取引をすることに賛同してくれる、ということなのです(^-^)
それに対して、外注さんが同意してくれるのであれば
今後はあなたと直接メール等でやり取りをし、
記事の書き方や内容のチェック、納品時期や支払い額、
支払い時期などを双方で決めればOKです。
【参考】<クラウドワークスのプロジェクト形式での募集から契約までの流れ>
