この形式による外注化は、不特定多数の人に、
あなたが書いて欲しい記事を書いてもらう外注方法です。
まずは『外注さんを使って記事を書いてもらう』という
感覚を得るにはとても適した方法かと思います
タスク形式による外注化の方法
では具体的な取り組み方について解説していきます。
本講義では【クラウドワークス】というサイトを使って説明してきます。
<手順1>
まず、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索窓に
クラウドワークス と打ち込み、検索をかけるか、
以下のリンクボタンをクリックしてください
※以下、解説が続きますのでそのまま学習をされて下さい
<手順2>会員登録
以下、画像の通りに進めていきます



登録したあなたのメールアドレスにクラウドワークスからメールが届きます


会員登録フォームに必要事項を入力していきます


入力内容の確認画面


後ほど、登録したメールアドレス宛に
【クラウドワークス】会員登録完了 という件名のメールが届きますので、
そちらから、お仕事の依頼をすることもできます
<手順3>仕事依頼
※仕事依頼の際に入力する内容のテンプレートがありますので
こちらからダウンロードして、案件募集ページ内に該当する箇所で使用して下さい


この後、報酬合計金額に対して一旦、
クラウドワークスに仮払いという形で支払いをします。
(管理画面に仮払いボタンが作成されるので、指示通りに進めて行きます)
<手順4>外注さんから記事が納品(上がって)されたら
クラウドワークスにログインし、
仕事管理 → タスク をクリックするとすぐ下の画面のようになります


対応が必要:外注さんから記事が上がってきた(納品された)件数が表示されます。
ここの 承認待ち をクリックすると、それぞれの外注さんの書いた記事が表示されますので、
内容をチェックして問題が無ければ承認をしてあげると、その外注さんに報酬が支払われます。
逆に、記事の内容が乏しかったり、コピペされたものなどで承認できない場合は
非承認をすることで 非承認 の箇所にその件数が表示されます。
記事が上がってきた際、書いて頂いた記事の内容が、オリジナルなものではなく、
どこかのサイト記事のコピペである場合もありますので
そのチェックを上の画像の コピペチェックツールを使って、
文章をコピー&ペーストしてチェックを行います。


コピペチェック結果が画面の下側に表示されます。
右上の56%という数字は、コピペ率を表しています。
また、左側のサイト名や%は、どのサイトに書かれたモノからのコピペなのか、
またそれがどのくらいの率なのかを表しています。
ただし、この数字はあくまでも目安程度と捉えてください。
見るべきポイントは、チェック結果のピンク色でマーカーされた箇所(=コピペされた箇所)が
数行に渡って、ずっと続いている場合はコピペがされているものとして要注意とし、
断続的にマーカーされている場合は 可 という判断をするのが好ましいと思います。
コピペチェックツールは、あくまでも目安程度、と考えておいてください
<手順5>承認・非承認、支払い
著しいコピペもなく、あなたが望むような記事内容になっているのであれば、
その外注さんの納品は承認をしてあげて、報酬を支払うように進めてください。
承認をした外注さんへは、あなたがクラウドワークスに対して仮払いした金額から
各外注さんへ勝手に支払いがなされますので、あなたが個別で支払いをする必要はありません。
逆に、コピペばかりの記事であったり、あなたが望む記事とは全然違うものであったならば
非承認という形で処理を行うこともできます。
(よほど酷い記事でなければ承認をしてあげるのが一般的です)
あなたが募集した件数に対して全て承認がなされれば、その記事の募集は終了となります。
あとは、納品された記事をご自分のサイトの記事として貼り付け、
必要に応じて、文字の装飾等を行えば完成です。
