<APS参考書6>SNS投稿画面の貼り付け

 

SNS投稿画面の貼り付け方

ここでは、SNSの中でも良く使われる

Twitterとインスタグラムの投稿画面を

記事に貼り付ける方法を解説します。

Twitter投稿の貼り付け方

貼り付け方の手順は以下の画像の通りです

※今回は私のツイッター投稿を使用しています

まず貼り付けたいツイッター投稿を開きます

 

 

 

 

ワードプレスの記事編集画面に行きます

 

 

記事の投稿画面はこんな感じです

 

それほど難しくはないですよね(^-^)

 

SNS投稿や画像、動画の著作権について

記事内に画像や動画を貼る必要がある時に、多くの方が感じる疑問の一つに

【著作権の侵害問題】というものがあります。要するに

 

(画像や動画、SNS投稿はネット上から勝手に持ってきて使っても良いのかな?)

(「著作権の侵害だ」と言われて訴えられたりしないのかな?)

 

という疑問ですね。

こちらではそれらの疑問について、さらに深堀りして見ていきましょう。

芸能人や著名人などの人物の画像や動画等を記事内に貼ってもいいの?

こちらについてですが、その答えは

ホワイトでもブラックでもない

『グレーゾーン』ということになります。

 

分かりやすく言えば

『全然OKのケースも、全くダメなケースの両方ある』

『暗黙の了解的要素がある』ということなんですね。

 

この理由は【使用された相手方の心情によるものだから】なんです。

 

どう言う事かというと、

例えば芸能人の中には自分の認知度が上がる事で

仕事が増えたり、人気が上がることは、ごく普通にあることです。

それを良しと捉えられれば、当然ながら

自分の事を取り上げ、画像や動画等を使用している記事を好意的に感じるわけですから、

その記事に対して「著作権の侵害だ!記事を消せ!」とは言ってこないでしょう。

 

つまり、ここでのポイントは

その記事の画像を使うことで【相手方の利益になる、宣伝効果がある】といったような

『プラスの効果をもたらすような記事の書き方』をする。ということなんですね。

 

当然ですが、記事内容がその画像の人物の事を悪く伝えたり、

誹謗中傷するような内容であれば、

画像の削除は当然ながら、内容によっては訴えられることも十分ありますので

記事の書き方については十分な配慮が必要です。

 

画像や動画等を使用する場合の、もう一つの注意点

先ほどは、画像等を使用する対象人物についての注意をお伝えしましたが、

こちらではその画像や動画などの著作物の著作権者に対する注意について触れて行きます。

 

過去にあった事例として、こういったものがあります。

ネット上で拾ってきた画像を自分の記事に貼り付けていたところ、

後日、その画像の写真を撮影したフリー・プロカメラマンから損害賠償請求をされた。

というケースです。

 

画像を拾ってきたサイトには、

その画像の撮影者の記述等は無かったため、

記事を作った側も(特に問題はないだろう)と思い、その画像を使用しました。

 

しかし、実際にその画像は

その画像を撮影したフリーのプロカメラマンの【著作物】であったことがわかり、

その画像を貼り付けてアドセンス広告から収益を得ていた事から

『(自分の著作物の)著作権侵害』をされたと『相手方は感じた』ために

そのような請求をされた、ということになります。

 

ちなみにその画像元のサイトは

「ピンタレスト」
https://www.pinterest.jp/

という、画像を共有・保存できるサイトから拾ってきたそうで、

こちらのサイトでは以前から、著作権侵害に対する問題が何件も起こっていることが分かりました。

 

さらに、この訴えられたサイト運営者も

この画像を使用した際に『出典元:』リンクも表記させていなかったことが

相手方の反感をさらに強めてしまった可能性もあります。

注意

出典元:リンクは表記させておけば心配ない、というものではなく
最低限表記させる必要があるものです。また仮に表記させていても
相手方から画像の削除や賠償請求をされたケースもあります。

 

こういったことから

記事内に使用する画像や動画等は『グレーゾーン』であり、

『全然OKのケースも、全くダメなケースの両方ある』

『暗黙の了解的要素がある』

【使用された相手方の心情によるものだから】ということなんですね。

 

なので、まずは

・使用する画像の相手方の気持ちに立つこと

・出所が怪しかったり、問題のあるようなサイトから拾ってこないこと

・貼り付けは最低限の使用に留めること(そもそも必要が無ければ貼らない)

・画像等を使用する場合は下記の①から優先的に

①自分のオリジナルのものや、商用OK,著作権フリーのもの

②公式サイト等で使用されているもの

③ネット上で多く出回っているもの

 

さらに加えて

明らかに著作権侵害問題になりやすい
芸術、漫画やテレビ番組・映画等の「作品類」の使用は避けること

という順番で使用するよう意識すると

トラブルを最小限に抑えることに繋がると思います。

 

Googleマップの貼り付け方

SNS投稿とは少し違いますが、書いた記事によっては

お店の住所などを記載するケースがあります。

その際、地図も一緒に表示させておくと、読者様にとって親切な記事になりますので、

是非そのやり方をマスターしておきましょう。

 

まず最初にGoogleマップを開きます

https://www.google.co.jp/maps

その後、地図の貼り付け方の手順は以下の画像の通りです

 

MEMO

地図の検索窓には住所以外にも、施設名を入れてもヒットする場合がありますよ

 

 

 

 

 

 

 

※以下の⑩は、先にプレビューで、
地図表示を確認後に下書き保存または公開でもかまいません

 

 

慣れてしまえばサクッとできるようになりますよ(^-^)

Kechan