特化型サイト構築~ジャンル決め~

 

ジャンル特化型サイトの『ジャンル』は、

ある特定の決まったものでなければならない、といったものではありませんが、

そこには稼げるジャンルと稼げないジャンルが存在します。

 

なので最初の段階で、この『ジャンル決め』を間違えてしまうと、

ずっと稼げない記事を量産し続けることにもなってしまいますので、

是非、この『ジャンル決め』をしっかりと頭を使って、

じっくりと考えながら行っていきましょう。

 

そのためにはまず、以下のような3つのフェーズを進んでいく必要があります。

 

フェーズ1(あなたに関する事)

以下の4つの質問に答えてください(それぞれ5つ程度の回答を挙げて下さい)

  1. あなたの好きな事、人よりも知識を持っていることは?
  2. あなたが普段,ネットでよく検索するジャンルは?
  3. あなたが現在悩んでいることや過去に悩んでいたことは?
  4. トレンドアフィリエイトの実践時に楽しかった、
    またはアクセスが集まったジャンルは?

 

ちなみに、私の場合はこんな感じです(^-^)

1.あなたの好きな事、人よりも知識を持っていることは?

 

☞・クルマ、バイク ・ダイエット ・筋トレ ・稼ぐこと(アフィリエイト) 

 ・音楽全般 ・糖尿病に関すること ・英語(語学)

 

2.あなたが普段,ネットでよく検索するジャンルは?

 

☞・音楽 ・筋トレ ・ダイエット ・クルマ、バイク ・赤ちゃん・子供 

 ・動物(ペット) ・英語(語学) ・自己啓発

 

3.あなたが現在悩んでいることや過去に悩んでいたことは?

 

☞・糖尿病 ・ダイエット ・健康 ・お金 ・介護(認知症)

 

4.トレンドアフィリエイトの実践時に楽しかった、
またはアクセスが集まったジャンルは?

 

☞・美人な人、かわいい人 ・お笑い芸人 

 ・テレビに出演した人物(専門家、スポーツ選手)

 ・ドキュメンタリー番組に取り上げられた人(苦労人)・個性が強くて面白い人

できれば、これらはメモ帳機能などを使って

テキストファイル形式で保存しておいて下さい。

 

そしてここまでできたら、一度Kechanへ通話予約を入れて頂くことをおススメします。

なぜならこの後のフェーズ2からは、

初心者が取り組んでいくにはとてもハードルが高い作業となるからです。

※通話の際には、上記のメモ帳に保存したものをご用意ください

 

フェーズ2(フェーズ1の絞り込み)

以下3つのポイントで絞り込みをしていきます

 

フェーズ1で挙げたジャンルの中で

  1. 軸となるメインキーワードの数が豊富なのはどのジャンル?
  2. 新しい言葉(キーワード)が生まれ続けるジャンルはどれ?
  3. メインキーワードとサブキーワードの組み合わせが豊富なジャンルはどれ?

これら3つのポイントをクリアしたジャンルは、かなり稼ぎやすいジャンルとなります。

 

フェーズ3(ライバルサイト調査)

以下3つのポイントでライバルサイトの参入調査を行います

 

フェーズ2で絞ったジャンルの中で、どの種類のライバルサイトが
多いのか?少ないのか?を調査します。
サイトの種類で強い順に並べると、以下のようになります。

 

  1. 企業が運営している独自ドメインのサイト
  2. 個人が運営している有料独自ドメインのサイト(=私たちのサイト)
  3. 個人が運営している無料ドメインのサイト

考え方としては、上記のサイトの3種類のうち、

一番強い 1.企業が運営している独自ドメインのサイトは

極力避けて、2と3が多い、あるいは殆どライバルが参入していないジャンルを

選ぶ方が好ましいということになります。

ライバルサイトの参入調査方法

まずは、あなたが候補として挙げているジャンルにおいて、

実際に検索エンジンを使って「多くの検索がある」と

見込まれるワードで検索をかけてみます。

 

検索窓には【メインキーワード + サブキーワード】の組み合わせで検索をかけ、

見るページは検索結果の1ページ目だけを見るようにします。

 

その結果、1ページ目に表示された記事が

『 1.企業が運営している独自ドメインのサイト 』

ばかりが並んでいる場合は、そのジャンルで今後、

特化型サイトを取り組むことは避けた方が無難だと言えます。

 

なぜなら、上記のフェーズ2の順位の通り、

私たちのように個人で運営している、有料独自ドメインのサイトでは

どう頑張っても、企業サイトが運営している独自ドメインのサイトには

勝てる見込みが殆ど無いからです…(-ω- )

 

逆に言えば、検索1ページ目のライバルサイトが

2.個人が運営している有料独自ドメインのサイト(=私たちのサイト)

 

3.個人が運営している無料ドメインのサイト

ばかりであったならば、これからあなたがこのジャンルに参入し

サイトを運営し続けることで、将来的にこれらのサイトの上位に来る(勝つ)ことも十分あり得ますので、

そのジャンルで特化側サイトに取り組んで行っても問題はない、と判断できます。

 

3.個人が運営している無料ドメインのサイトは、今現在そのサイトのパワーが強くても、

「無料ドメイン」である時点で、有料の独自ドメインよりも不利なサイトとなりますので、

あまり敵視しなくても大丈夫です。

 

つまり、あなたの将来的なライバルは、あなたと同じ

2.個人が運営している有料独自ドメインのサイト(=私たちのサイト)となります。

 

このサイトに勝つためには、

・書いて行く記事の内容に独自性(オリジナリティ)や専門性があること

 

・コンテンツボリューム(記事のボリューム)が豊富で、文字数・記事数・情報量が多いこと

 

・ユーザービリティ(検索ユーザー・読者様が感じる記事やサイトのわかりやすさ)が高いこと

これらを意識した記事の執筆を行っていけば、

将来的にあなたのサイトが上位に来る可能性がグッと高まります。