<APS参考書10>上位表示させる事とは?~検索順位の意義~

 

アフィリエイト記事は上位表示されたモノ勝ち!

アフィリエイト記事を書いて、記事内のアドセンス広告を

クリックしてもらうことで収益を上げる。

 

これはアドセンスアフィリエイトのごく基本的なビジネススタイルです。

 

では、より多くの収益を得るためには一体どうすれば良いのか?

 

これはアフィリエイターならば誰しもが考えるテーマですが、

 

実はとても簡単なことなんです。

 

それは

『書いた記事が多くの検索ユーザーの目に触れ、その記事の需要が高いこと』

 

とてもシンプルですが、これが全ての答えです。

 

ではこの前半部分の

『書いた記事が多くの検索ユーザーの目に触れる』

為には、どうするべきなのか?

それは私たちが取り組んでいるアフィリエイトの

根幹部分を考えれば。自ずとその答えが出てきます。

検索ページに上位表示させることの重要性

まずはこちらのデータをご覧ください。

 

これはGoogleの検索エンジンを使って

「パン屋」というキーワードで検索をしたときに、

検索ページの1ページ目に表示された記事の一覧です。

 

一番上に表示された記事から順番に

1位、2位、3位とならんでいます。

画像の右側にある%は、

その記事がクリック(=閲覧)される割合を表しています。

 

つまり、「パン屋」で検索をした検索ユーザーが100人いたら、

そのうちの21人はそのページの一番上の記事(1位の記事)を読む、

ということを意味します。

 

そして2位と3位の記事では100人中約10人に減ります。

そして4位では5人です。

 

注目して頂きたいのは5位以下です。

この位置ではなんと数人しか記事をクリックしないことがわかりますよね。

※検索ページは1ページ辺り大体1位~10位まで表示されています

 

これらの割合は、あくまでも検索1ページ目のみの話です。

統計上、検索2ページ目(次のページ)を開いてまで

記事を読もうとする検索ユーザーは、ほとんどいないと言われています。

 

これらの事から言えることは、

アフィリエイトでしっかりと収益を得るためには

あなたが書いた記事が

(理想は)検索1ページ目の1位。

続いて2位~3位、4位、5位。

最低でもそれ以下の順位且つ『検索1ページ目の中』にあることは必須である

ということなんです。

記事を上位表示させるには?

記事を上位表示させるには次のような要素が必要です。

・ライバル記事(=自分以外の記事)が少ない、
もしくは全く無いメインキーワード(ネタ)や
サブキーワードを使った記事を書くこと

 

・自分のサイトの力(サイトパワー)を上げること

ライバル記事の少ない、または全く無い状態を

青く澄んだ海に例えて「ブルーオーシャン」と言います。

逆に、ライバルが多い状態を

戦地の赤い血に染まった海に例えて「レッドオーシャン」と呼びます。

 

書く記事のネタやサブキーワードがブルーオーシャンならば

ライバル皆無の状態になるので「一人勝ち」ができますよね(^-^)

 

だからこそ、記事を作る際には必ず『ライバルチェック』を行って、

なるべくライバルの少ない、ブルーオーシャンを狙ったネタやサブキーワードで

記事を書くことが重要なわけなんですね。

※ライバルチェックについては、Evoベーシック講座3で

解説していますので、曖昧な方は今一度、復習をされてください。

 

そして、自分のサイトの力(サイトパワー)を

上げることによっても上位表示がしやすくなります。

 

このサイトパワー(ドメインパワーともいいます)を上げるには

以下の要素が必要となってきます。
※特に赤文字のものは重要です

・サイト全体の獲得PV数が多いこと

・記事全体の平均滞在時間が長いこと

・記事の更新頻度が高い事(基本、毎日更新すること)

・記事内容にオリジナリティ(独自性)があること

・記事数や、文字数が多いこと

・今までに多くのアクセスを集めた記事が多いこと

・サイトの運営時期が長いこと

・ライバル(他のアフィリエイト実践者)から、自分のサイトへの*被リンクが多いこと

 

*被リンクとは、ライバルがこちらのサイトを
自身のサイト内で紹介してくれることをいいます

これらは、つまり

Googleからの高い評価を得ることに直結します。

 

Googleは多くの読者様に読まれ、毎日独自性のある新たな記事を提供し、

他のサイトからも評価されるようなサイトを最も評価して、

サイトパワーを上げてくれるんですね(^-^)

 

サイトパワーが上がれば、その分上位表示されやすくなり、

当然、多くの検索ユーザーの目に留まる位置(=上位)に記事が表示されやすくなるので

結果、多くの人に記事が読まれて、広告クリックがされやすくなり収益が上がるだけでなく、

 

1記事内に含めるサブキーワードも少なくて済むようになりますので

記事執筆にかける時間や手間も減る、というメリットも生まれるんですね。

 

Kechan